ミツボシクリエイターズ チルゴロウのブログ

ミツボシクリエイターズは、チルゴロウとそのまわりの人たちでPCゲームを作り出そうとしている。

10月11月はお祭りシーズンだ!
全国の大学(専門学校も)では学園祭が開かれる。自分はその中でも、同業者(ゲームを作るサークル)がいる大学をまわる活動を毎年やっています。

第2回は10月29日、千葉大学に行ってきました。

神奈川県民にとって千葉市は遠いです。

ここには、電子計算機研究会(CCS)というサークルがあります。

CCSさんは、作る作品は小さいものが多い、ミニゲーム主義のサークルです。
そして、強いネタ性を持った作品が多い曲者サークルです。その場で思いついたアイデアをそのまま1週間程度でゲーム化してしまうので、ネタ方向に進みやすいのです。個人的にはそういうの、好き。

大学祭初日の29日に参加したのですが、即興で作品を作ってしまうために、最終日には作品数がいくつか増えていてちょっぴり損したかも… でも土日は他の大学もやっているため、この日にしか行けなかったのです。

今年は「草不可避」という、某動画サイトに似たフィールド上に流れてくる「草(wwwww)」を回避するゲームや、ぷるんぷるんのプリンを積み上げるゲーム、むだにフルボイスの、ニート生活するゲーム(?)などがありました。発想の次元が違うww その場のアイデアだけで、短期間で1本作れるから、CCSさんにはぜひとも10時間GameJamに参加してもらいたいものだ。

ネタ要素はないけれど、この指定した色の星に飛び移るミニゲーム「TWINKLE BURST!」が、一番のお気に入りです。ゲーム性、グラフィック、選曲どれをとっても高レベル! びっくりです。
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これらのゲームは、ひとまとめにされ、専用のランチャーで各種ゲームを起動するようになっていました。上の画像の裏側にうつっていますね。作品説明などが十分にあるランチャーあるのはすばらしいです。


また、CCSサークルからは「なめくじ」が、ホシケス2に参戦しています。キャラの登録日は2015年2月22日。実は大学サークル枠第1号なのだ。
なめくじは、昨年の千葉大祭で展示されていた「なめくじTower」「おさんぽなめくじ」のキャラクター。なめくじなのに、かわいい。だからホシケス2への招待状をおくってしまい、最終的になめくじのぬいぐるみまで作ってしまった。
なめくじの作者いわく、「わたしよりなめくじを愛しているのですね」・・・だってさ。

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以上です。

10月11月はお祭りシーズンだ!
全国の大学(専門学校も)では学園祭が開かれる。自分はその中でも、同業者(ゲームを作るサークル)がいる大学をまわる活動を毎年やっています。

第1回は10月11日、東京工業大学に行ってきました。

偏差値的には工業系トップクラス。 頭悪い自分にはかないそうにないところです・・・

ここには、ロボット技術研究会(ロ技研)という、大規模で総合的なコンピューターサークルがあります。以前「Game^3」を主催したサークルですね。

ロ技研は、ロボットなどのハードウェア系の展示が大教室、パソコンなどのソフトウェア系の展示を別の小教室で展示する体制で展示していました。(一部のソフトウェア系作品は大教室で展示)

驚いたことは、「ドラゴンクエスト」などにある、上下と左右方向がループするRPGのマップは、立体化すると地球のような球体にならないという研究がされていたことです。実は、トーラス(ドーナツの形)なんだって。
関連記事->http://titech-ssr.blog.jp/archives/1042125981.html

他には「太鼓の達人」の画面情報を取得して、演奏するAIを作っているなど、技術特化な作品が多かった。

あと今年、TraPというゲーム制作が中心のサークルが誕生しました。
こちらは、Javaを中心に使用してゲームを制作しているようです。2種類のタイピングゲームと、「ツムツム」とクイズを足し合わせたようなゲームなどがありました。
今年結成しただけあって、展示には慣れていないような印象がありました。

今回あまり写真を撮っていなかったです。詳細情報を知りたい方は上記のサークル名のリンクをたどれば何かあると思います。

さいごに、工大祭マスコットのテックちゃんかわいい!!
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以上です。

定期的に・・・と言いながら不定期気味ですが、ホシケス2の登場キャラクターを紹介していこうと思います。

 メル・スイム

Mel_2


アズマガタに住むメガネの人形職人。まじめそうに見えるが、結構ドジ。よく針を指に刺してしまう。
手に持ったウサギのぬいぐるみは「ウサピョン」。時々、生き物のように動いているように見えることがあると報告されているが、その真相は定かではない。

名前の由来は、某ゲーム攻略サイトで、経験値がたくさん手にはいる敵に「メ○ルス○イム」という表現が使用されていたのを見たからという説が有力。(?)

ゲーム中の能力について 

HPが255と高い。HPが高いキャラは、防御力(HPの減りにくさ)が低かったり、回復量が低い場合が多いが、メルスイムはそのようなことがない。
星ブロックを消すと、通常は星ブロックと同じ色が消えるが、メルスイムはなぜか違う色がランダムで消えることがある。でたらめに消えてしまうのだ。 

ホシケス2にはほかにも多様なキャラが登場します。お好みの1体がきっと見つかる・・・かもしれない。

定期的に・・・と言いながら不定期気味ですが、ホシケス2の登場キャラクターを紹介していこうと思います。

 ハヤト君

Hayato_2

スターランドに住む少年。ヒカル君とは同い年で幼馴染である。
曲がったことが大嫌いで、思ったことを何でもストレートに言ってしまう。

皮がみどりいろのカボチャしか認めないなぞのこだわりを持つ。10月のこの時期になると大量に表れる、皮が橙のカボチャを敵と思い込んでいる。マイちゃんたちが「トリックオアトリート!」といって、おかしをねだる冗談が一切通じない。 

ゲーム中の能力について 

星ブロックの数が少し多い。その分攻撃力が下がるが、片寄ったステータスを持っていないので初心者に扱いやすい。初心者はとにかく星ブロックを消せば勝てるのです! 

ホシケス2にはほかにも多様なキャラが登場します。お好みの1体がきっと見つかる・・・かもしれない。

Game^3から2週間近くたってしまい、更新が遅れてしまいました。

9月13日、東京工業大学で行われた小規模なゲーム展示イベント、「Game^3(ゲームキューブ)」に参加してきました。

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張り切りすぎて誰よりも早く会場到着してしまったぜ。
ちなみに妖精アズちゃんのぬいぐるみは手作りです。裁縫の知識はあまりないけど、作りたいという思い1つだけでできちゃいました。ブログでは初公開。

 会場は誰でも参加可能でしたが、参加者はほとんど全員学生でした。学生主体のイベントだからね… ハハ…

 当日はゲームパッド4本を1台のPCにつないでホシケスを展示しました。
かなり多くの方にいい感想をいただきました。いままで3年間ホシケスシリーズを作り続け、改良を続けた結果が出ていたとおもいます。実は今までに3回もプログラムを1から作り直すことをしていたんですよ。

最初の作り直しは2013年6月、旧作「ホシケス1」から「2」にするためのリメイク。
 この当時は「ブロックが揃って消える」→「空中のブロックが落ち切るまで消えない」の工程を取っ払って、揃ったら即消去とかいうようなことをやりだそうとしていましたが、かえってコンボを組みづらくしたのでボツ。

その後しばらくは制作を休止していましたが、2014年9月に再開。再び作り直しを決意、今度は4人対戦可能な設計に。一通り仕上げそのまま制作を続けてもよかったが、11月に「Siv3D」で作ることを提案され、3度目のリメイクとなった。(それまではDxLibという、有名だけど旧式の、C++(ほぼC)言語のライブラリを使っていた)
その後制作をつづけ現在の形に至る。 
Siv3Dマジで便利。プログラムを打ち込んでゲーム作りたい人は本当におすすめします。 (DxLibから乗り換えようぜ!)

で、Game^3の話に戻ります。
当日はバラエティに富んだ24の作品(作品集は「1作品」としてカウント)が展示されました。 
特によかった作品を2つ上げていきます。

まずは「なめくじ」コラボの、千葉大学電子計算機研究会より 「リアルタイム将棋」。
これはその名の通り、リアルタイムに将棋の駒を動かして相手の王将を取るというゲームで、ふつうの将棋ではありえないほどの短期決戦で何度も対戦したくなっちゃう良作でした。
将棋最弱の自分でもなんとかスタッフに1勝できました。
動画があります→ http://www.nicovideo.jp/watch/sm19779761 

次に東京工業大学 ロボット技術研の「GimmickCube」。
これはパズル性の強いアクションゲーム。斜め上から見上げた視点で、グラフィックは2Dだけど疑似的に3Dという作品でした。
当日ゲームパッドが故障するトラブルがありキーボードで操作するはめになってしまい、ななめ移動が難しかった。
頭をひねらないとクリアできない高難易度のゲームでしたが、主人公のロボット君がかわいく、ステージのグラフィックもきれいでよかった。画像がないのはゴメンナサイ。

 そして法政大学計算技術研究会の「Unibeat」。
これはゲームセンターにある、とある音楽ゲームを完全再現したもので、16個の四角いボタンがあるコントローラーも完全自作という再現っぷり。オリジナルゲームではないものの、楽しいので何回もプレイしてしまいました。

自分が発表する時間帯の作品は見ることができませんでしたが、本当に良いイベントでした。 また開催してほしいですね。

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