ミツボシクリエイターズ チルゴロウのブログ

ミツボシクリエイターズは、チルゴロウとそのまわりの人たちでPCゲームを作り出そうとしている。

2015年06月

定期的にホシケス2の登場キャラクターを紹介していこうと思います。順番は完成順で。

 コジョジョン

Kojojon_1


スターランドの隣、アズマガタ国に住むオコジョ。
動物系キャラだが、動物国家マルマニアには属していない。

ゲーム中の能力について

カウンタータイプ。そして星ブロックが多い。
※以前記述した設定はボツとなったので修正しました。

必殺技もカウンター攻撃で、たまっているおじゃま量に応じたスコア加算が行われる。加算されたスコアはそのまま攻撃力になるので、大量のおじゃま相殺ができる。

ホシケス2にはほかにも多様なキャラが登場します。お好みの1体がきっと見つかる・・・かもしれない。

定期的にホシケス2の登場キャラクターを紹介していこうと思います。順番は完成順で。

 ホラーク

Horrorke_1



前作から引き続き登場。前回以上に体の模様があやしく光っている。
オカメインコのリンと同じく、前作とは異なりミツゴロウがイラストを担当しているので、絵柄的な変更点が多い。

ゲーム中の能力について

やはり前作と同じ。星ブロックを消すと同じ色を消さずにランダムで色変化させる。ブロックが消えずに残るため、運が悪いとろくに消えずピンチを脱出できないが、うまくいくと通常の星ブロック消し以上の同時消しが期待できる。

必殺技は、相手のブロック配置を妨害する能力。いやらしい。
・・・でも、必殺技システムの実装がなかなかできないからなくなるかもしれない・・・と最近思うようになってきた。

ホシケス2にはほかにも多様なキャラが登場します。お好みの1体がきっと見つかる・・・かもしれない。

たまにはホシケス以外の記事をかいてみようかと。

7月12日、東京の茅場町で「10時間GameJam」という、ゲーム制作のイベントがあります。

その名の通り、たった10時間で決められたお題のゲームを作るというものです。
自分は第1回から参加していて、今回で3回目です。
主催者は、Siv3D作者でおなじみのRyo Suzukiさんです。つまり、参加すればSiv3Dの作者に直接会えるということです。
首都圏のゲームクリエイターの方は是非ご参加ください。
 
(10時間GameJamのページより引用)
使用ツール、動作環境は自由、Unity, ツクールも可。
開発に必要な機材、PC は持参してください。
サウンドや画像は Web 上で利用可能な素材や、持ち込んだものを使用できます。
ソースコードの持ち込みも可能ですが、開発を楽しむためにも、すでにゲームとして動くものではなく、フレームワークのような汎用的なものにとどめておきましょう。
制作ツールは何でもアリ。過去2回はSiv3D、DXライブラリ、Unity、JavaScript、TonyuSystemなどのツールが使われました。
10時間と制限時間が短いため、素材の持ち込みが可能となっています。優勝を狙うならあらかじめ準備をしておく事が吉か?

前回は自分が優勝したので、今回は2連覇を狙います。
前回作った作品はこちら。(画像はGameJam制作時間内バージョンとなります)
20140810-190230-734

勝手に色が変化してしまうパネルがある盤面で、うまく同じ色を連続でクリックしまくるだけのミニゲーム。
ダウンロードは10時間GameJamの作品ページからできます。
 
第3回の制作作品も作品ページにアップするのでお楽しみに。 

↑このページのトップヘ