たまにはホシケス以外の記事をかいてみようかと。

7月12日、東京の茅場町で「10時間GameJam」という、ゲーム制作のイベントがあります。

その名の通り、たった10時間で決められたお題のゲームを作るというものです。
自分は第1回から参加していて、今回で3回目です。
主催者は、Siv3D作者でおなじみのRyo Suzukiさんです。つまり、参加すればSiv3Dの作者に直接会えるということです。
首都圏のゲームクリエイターの方は是非ご参加ください。
 
(10時間GameJamのページより引用)
使用ツール、動作環境は自由、Unity, ツクールも可。
開発に必要な機材、PC は持参してください。
サウンドや画像は Web 上で利用可能な素材や、持ち込んだものを使用できます。
ソースコードの持ち込みも可能ですが、開発を楽しむためにも、すでにゲームとして動くものではなく、フレームワークのような汎用的なものにとどめておきましょう。
制作ツールは何でもアリ。過去2回はSiv3D、DXライブラリ、Unity、JavaScript、TonyuSystemなどのツールが使われました。
10時間と制限時間が短いため、素材の持ち込みが可能となっています。優勝を狙うならあらかじめ準備をしておく事が吉か?

前回は自分が優勝したので、今回は2連覇を狙います。
前回作った作品はこちら。(画像はGameJam制作時間内バージョンとなります)
20140810-190230-734

勝手に色が変化してしまうパネルがある盤面で、うまく同じ色を連続でクリックしまくるだけのミニゲーム。
ダウンロードは10時間GameJamの作品ページからできます。
 
第3回の制作作品も作品ページにアップするのでお楽しみに。