今年もやります。大学祭めぐり。

第1回は10月8日、東京工業大学に行ってきました。1日1サークルの記事なので、その続き。
東工大は東京都目黒区の大岡山、通称「おおお」の駅前だよ。
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画像はミツボシCreが作成している新作パズル「置いテク」の背景。今作では日本全国が舞台となる予定です。

02: 無線研究部

東工大にはロ技研とtraPがあることは知っていましたが、もうひとつ「無線研究部」でもゲーム制作に関係する展示をやっていたので行ってみた。工大祭1日目にしか出していませんでした。

サークル属性 個人制作 / 無線通信サークル?

無線とかを扱うサークルらしい。でも工大祭の展示ではなぜかゲーム作品の方がメインだった。無線コンテストとかにも出てるみたいなので、それの成果をまとめたポスターとかもあった方がよかったなぁ・・・

配布・販売 ほとんどない

活動内容はWeb上で公開されてはいるものがあるが、本体は落とせない。今年の工大祭展示物については、会場で資料としての冊子を配布していた。(1作品だけ作品公開のURLあり)

いってみて

Python言語のPygameというものをここではよく使っている。ほかのサークルではPythonを使っているところはあまり見かけたことがない。そこがこのサークルの特色かもしれない。
ほかにはUnityやおなじみDXライブラリなどが使用されていた。
ゲーム作品のほかにも電子工作の作品もある。無線研らしく、無線機を作った人もいた。

注目 「東工無線抄」

タイトルからしてどこかで見たことあるシューティングゲーム・・・みたいなものだ。 序盤のちっこい敵から発狂するほどの物量。これを作った人は「るなてぃっくしゅーたー」とよばれるやばい人なのかもしれない。
難易度が1つ・ステージも1つなのだが、幸いにも残機8・ボム8設定ができてひたすらボムゲーしていたら、何とかクリアできた程度の能力。
自機は「無線」を拾ってパワーアップするのだが、初期のパワーが非常に低くパワーアップ条件もかなり厳しいものだった。
さすがに個人ではゲームバランスまでは手が付けられないか…?



無線研、ロ技研やtraPの強力なライバルがいる中今後はどのような活動をしていくのか? メインの無線活動の方も気になるところ・・・ そんなサークルでした。

次回: 東工大の新参サークルのしかけた罠。
つづく。