今年もやります。大学祭めぐり。

第2回は10月9日、青山学院大学に行ってきました。場所は神奈川県相模原市の淵野辺。JAXAがあることで有名な場所だ。

04: ゲームファクトリー+

この辺境の地(?)にもゲーム作るサークルはあるのだ。神奈川住みで割と家が近いので行きました。

サークル属性 個人制作 / 市販品であそぶサークル

ゲーム制作はしているが、Wiiとかの市販ゲームもやるし、カードゲームもする。 

配布・販売 ない

展示するだけにとどまる。

いってみて

会場は自作コーナーと、カードゲームコーナーと、ぬり絵コーナーの3つ。
部員という目印は特になかったが、1人だけ兵士武装している人がいてその人は目立っていた。その人は1年前にも会っている。
ここはそこまでプログラムができるサークルというわけではない。ただ、このサークルのいいところは常に雰囲気が明るいこと。持てる限りの力を使って展示を盛り上げようとしているところがいい。このテンションがあるから毎年行こうと思うのです。

使用ツールはDXライブラリとUnityが半々くらい。Unityちゃんがエネルギーに満ちたキューブを投げて拠点を守る、アクション+タワーディフェンスなゲームがそこそこクオリティが高かった。

カードゲームの活動は、遊戯王とかそういうものではなく、みんなにカードを配って遊ぶタイプの一風変わったもの(市販品)がいくつか揃えられていた。プレイ時間の関係上そちらはあまり確認していない。

注目 「おててDEとまと」

10
LEAP MOTIONという、手の動きに反応するデバイスを使った作品。
3種類のゲームが用意されている。
・トマトをカベの穴めがけて投げまくるやつ
・トマトで戦闘機を打ち落とすやつ
・トマトでホームランコンテスト
ゲームのチュートリアルはゲーム中に行われるのは高評価。でもスキップすることはできないし、任意のゲームを選べず順番にやっていくスタイルなので、2回目はやりにくかった。やはり、部員も操作性のことを気にしているみたいだった。

まさかこのサークルがLEAP MOTIONを使うとは思わなかった。珍しいデバイスを使用しているため、サークル1番人気だった。

置いテクについて
置いテクのサークルリストに、GF+が追加されました。
しかし、GF+には参戦できそうなキャラクターがいません。そのため、「トマト」をアイテムとして出現することにしました。
トマト投げつけて赤色に染める何かでも実装しようかな・・・?



青山学院のGF+さんはいつも通り楽しくやっててよかったと感じた。

次回: ミツゴロウ、母校へ帰る
つづく。