今年もやります。大学祭めぐり。

第9回は11月5日、早稲田大の早稲田祭・理工展に行ってきました。
ニッポンのトップクラスの大学ということで来場者数も桁違いに多い。・・・学力圧倒的に足りてません。

13: 経営情報学会(MIS.W)

45年以上の歴史がある。もともとは経営学のサークルだったらしいのだが、いつの間にかプログラム→ゲーム制作サークルとなっていった。

サークル属性 大規模チーム制作・ガチ勢

このサークルの制作物は目標がとても高い作品が多い。かなりのガチサークル。
年間10企画ほど立ち上がり、その中のいくつかはとても高い完成度にまで達する。

サークルのアイドル「みすちゃん」が積極的にサークルをアピールしている。みすちゃんは、部員が愛するみすのサークルマスコットキャラクターだ。かわいい。
ホワイトボードには部員や来場者のみすちゃんが多数描かれていた。もちろん自分のも。

配布・販売 企画ごとに違う

みすの作品は作品を作る企画ごとに動く。その企画ごとに公開体制が全然違う。学祭だけに出す企画もあれば、スマホ向け作品の場合はアプリとして公開するものも。
ゲーム以外では、イラスト集と音楽CDを配布している。

今年はほとんど無料化されたけど、昨年までは無料じゃないものもあった。

いってみて

ブースは企画ごとに分かれている。狭い教室にたくさんの人で常に混雑していた。
今年は真っ先に行ったので比較的空いている時間帯でした。

内容が難しいシナリオのRPG企画や、3D迷路、サークルのアイドル「みすちゃん」が駅を猛ダッシュするゲームや、みすちゃんが吹っ飛ぶVRゲームまであった。どれをとってもクオリティは一定基準を達成している。開発慣れしてる。かなりの力を持ったサークルだ。

今年はUnity製の3Dゲームが多く、時代はUnity一強なんだと感じた。昔はDxLibが多かったのだが、時代の移り変わりということなのか?

注目「RHYTH-METRIA」

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iOS・Androidのスマホ・タブレット向けに作られたガチな音ゲー。
早稲田祭時点で40曲収録、難易度は3段階で120譜面! 大満足のボリューム!

操作はちょっとなれないと難しい左右を同時操作するスタイル。いわゆるDP。
いちばん低い難易度でも4分音符以上の密度があり、それを左右同時操作でこなす必要があるためかなりの難しさを感じる。とくに、タイミングの違う左右交互は同時押しよりも難関。
でも、慣れれば同時操作もこなせるようになってくる。

収録曲の多さとUIなどの見た目の良さ、あと細かいシステム面と譜面の多様性を考えればこれはすごい。
この企画の開発スタッフは、九州大でもタブレット向け音ゲーを作っていることを知っているらしく、なんとなくライバル視してるように見えた。(ミツゴロウは後日その九州大の音ゲーもプレイしに行く予定。)

RHYTH-METRIAは、12月にiOS、Androidのアプリストアで公開予定。早稲田祭の不具合が改善されてだれでもDLできるようになるみたいだ。

置いテクについて

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昨年の早稲田祭でサークルのマスコット「みすちゃん」をホシケス2に登録し、引き続き置いテクに参戦。
みすの部員たちはみすちゃんが大好きだから、参戦を待ち望んでいる。とくに、みすちゃんの大好物である辛子味噌つけ麺についての設定を反映させたらとてもよろこんでくれた。

ちなみに、そのつけ麺を食べに行った。東西線早稲田の駅前にある、「高木や」という店だ。看板には「ヒー辛い!」と書かれている。

初めてであることと、みす部員の助言によって辛さをある程度抑えた「マイルド」つけ麺を頼んだのだが、全然平気だった。次回本当の辛さのやつを食べに行きます。(自分は平気だったけど、マイルドでも食べられない人もいるくらい辛い)

最後にもう一度言う、みすちゃんかわいい。

次回:  みすのOBたちが何やら動きを見せているようです。 11/5(土)
つづく。