今年もやります。大学祭めぐり。

第9回は11月5日、早稲田大の早稲田祭・理工展に行ってきました。
早稲田祭と理工展は日程は同じだが別々のキャンパスで開催している。でも徒歩で行き来できるくらいには近い。

14: ゲーム工房BB

主に2014年度に展示物を公開したMIS.WのOBたちが集まってできたサークル。
OBが主体だから大学サークルに含むか含まないか謎だが、とりあえず今年は早稲田祭に出していたので記事として取り上げる。

サークル属性 大規模チーム制作・大学から分離した同人サークル?

ただでさえ完成度の高い作品を作るMIS.Wの元部員がメインとなっているため、作品のスケールはものすごく大きい。これからの活動的には「早稲田大学」の名を出さないで活動していくようなサークルなのかもしれない。

配布・販売 企画ごとに違う

展示体制はみすちゃんとほとんど同じ。
未完成の企画1つが現状のバージョンの公開URLを出していた。冬コミ以降に完成させる作品が多いみたい。

いってみて

2年前の早稲田祭のリメイク作品があった。それ以外にもいくつか作品はあった。RPGやシューティング、ホラーノベルなど全6本。

注目「コトノネドライブ(2016版)」

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(ゲーム画面を保存し忘れてしまった・・・)

また音ゲーかよ! iOS・Androidのスマホ・タブレット向けに作られたガチな音ゲー。「琴」をモチーフにしている。
2014年の時とは根本的に内容が異なる。2014年版はDxLibで作られ、左右から中心にノーツが流れ、右手左手で2か所同時に操作するものであった。レーンは左右それぞれ4列で、キーボード操作。
グラフィックは基本図形ばかりで構成されていた。

リメイク版は、すべて左から右にノーツが流れる方針に変更。レーンの数は3列に。プレイ難易度は大幅に下がった。
基本的に片手で操作できるが、赤色のノーツは左手で琴の弦をおさえるように操作すると高得点になる。その点で両手同時操作のシステムが残っている。
また、タッチではなく右手で下から上に思いっきりはじくノーツも登場する。ことを意識した操作で琴らしさが出ている。
展示ブースにiPhone(小)とAndroidのタブレット(中)と、iPad Pro(大)のデバイスがあり、どれでもプレイできたのだが、デバイスのサイズで操作性が変わってくる。画面サイズだけでスコアが変わってしまうなんて…

収録曲は現在4曲で、みすちゃん現役部員の音ゲーより少ないが、今後追加予定である。完成次第スマホのアプリストアで公開される予定だ。

次回:  Siv3Dといったらもちろん・・・? 11/5(土)
つづく。