今年もやります。大学祭めぐり。

第12回は11月18日、慶應義塾大の三田祭に行ってきました。
慶應の人たちは他の大学よりも学祭中の客引きが物凄いレベルで行われていて、こいつらコミュ強だ・・・ という印象を受けた。ちょっぴり怖かった。

20: Computer Society(KCS)

結成は1959年。歴史の長いサークル。当時は「電子計算機研究会」という名称を使っていたようだ。

サークル属性 個人制作

根っからのプログラミングサークル。DTMもする。とても技術寄りなサークル。個人制作主義で、PCに関するモノだったら何をしてもいいようだ。

配布・販売 コミケに出てる。Androidで公開している人もいる

CoMPサークル同様、慶應のサークルとして認知していなかった。コミケではDTMの曲以外にもプログラム作品を出しているようだ。詳しい実態は未確認のため分かっていな。

いってみて

今年はVR元年というだけあって、VR作品を一番の売りにしてた。VR作品が3本あるのは今までの中では最多。
アクションシューティング×2と、音ゲーがあった。(ただし資料がなくここでは詳しく紹介できない)
その他、動画画像の2値化(白と黒に分ける)プログラムや、「いらすとや」判定機、あとは「Gochiusa言語」という謎に満ちたプログラム言語を開発した人がいた。

注目「スピンアクションクリエイター」
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これはVRではないのだが、3Dのアクションゲーム。くるっとスピンをして攻撃をする。敵を倒しながらゴールを目指すというルールはいたってシンプルなもの。同じステージ中に、ステージ分岐があり複数のゴールがある。
「クリエイター」というだけあって、ステージを作ることもできる。メインシナリオのステージを進めることによって、編集できるオブジェクトが増えていく仕組みだ。ステージ設計しやすいように、床オブジェクトはキューブ形状を採用している。
3Dアクションを作れるのはなかなかないと感じた。

このゲームはUnity製で、Androidでもプレイできるようになっている。AndroidStoreで公開もしているらしい。
しかし、ちょっと重くて操作方法が複雑・・・ 日本人にはあまり受けが良くなかったらしい。(作者談)

このゲームはたった1人で作られたものだ。テクスチャやサウンドは自作なのかどうかはわからないが、ここまでのものを1人で作り出せるのはなかなかいない。

・・・ゲーム以外のプログラムの分野はやってるレベルが高すぎて、よくわからない作品が多かった。強い・・・

次回:  凸<じゃんじゃんじゃんじゃんテーッテレテーッテレテー! 11/19(金)
つづく。