今年もやります。大学祭めぐり。

第14回は11月19日、名古屋工業大の工大祭に行ってきました。
そうです。東京から350km離れた名古屋です。

テックちゃん「工大祭って、おおおかやまだけじゃなかったの?」
落単古墳マン「そうだよー」
落単古墳マンは、名工大工大祭のマスコットキャラ。構内に古墳があり、それにのぼると単位を落とすという都市伝説があるらしい。

22: コンピュータ倶楽部(NITMic)

名工大のゲーム制作サークル。工大祭での作品制作のほかに、「U-22プログラミングコンテスト」へも積極的に参加している。多数の企業がスポンサーとなっているガチな大会だ。意識の高さを感じる。

サークル属性 小規模チーム制作 / 複数人プレイの作品が多い

チームはプログラマ1人、イラスト1人、サウンド1人の3人体制で制作される。プログラマー1人1人がそれぞれの作品を作っていき、イラスト班とサウンド班がそこに配属されるスタイル。中には2つの班を兼任し、2人で作るチームも。
工大祭の作品は、なぜか2人以上で対戦するものが多い。サークルの方針なのか、詳細は不明。

配布・販売 積極的ではない。

サークルページのダウンロードページは存在するが、まだ3本しかない。工大祭では10本以上の作品が上がるのだが、そのほとんどは工大祭で出して終わりのようだ。名古屋という位置的な関係上、コミケ等にもいかないようだ。

いってみて

名工大工大祭には14時40分頃に到着。そしてNITMicさんのブースには15時00分に到着。しかし、今までのパターンにない罠に引っかかってしまった。
なんと、展示時間は15時30分までだったのだ! 大学祭は一般的に17時までやっている場所がほとんど。今まで行った場所は全てそれが当てはまるので、今回終了時間の罠に引っかかってしまったのだ。こんなにも早く終わってしまう大学祭は前例がなかった・・・
そのためろくにプレイすることができなかった。サークルの話もまともに聞くことができなかった。

こんなに早く終わるにもかかわらず、ブースは待ちが5人できるほどの盛況。 ・・・チルゴロウは落胆した。
ブースは全作品を起動ランチャーに入れて展示する形式で、PCは4台くらいだっただろうか?(うろおぼえ)
ゲームパッドは4人分完備と、PC台数以外の展示体制は整っていた。収録作品はクリアファイルにまとめられた一覧が用意されていた。これもたいへんよろしい。待機中にこれを見ることができるからだ。

注目「GoatGhost」
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ドットがきれいな横スクロールアクション。
攻撃方法が特殊で、自動追尾する青い弾を使って攻撃する。
本来狙いを合わせたり敵の至近距離まで近づく必要がある攻撃要素を、自動追尾弾にしてしまう大胆な発想。そのまま考えると難易度は大幅に下がってしまうように見えるが、ボスはしっかりと避ける必要があるのでそこまでヌルゲーにはならなかった。

このゲームは、以前記事にした「ColorfulTone」の作者、マホウさんが作っている。プログラムと絵の両方を担当したそうだ。

主人公のプリルちゃんがかわいい。

置いテクについて
(プリルちゃん出したいなぁ…)

(当日は15時30分で撤収してしまって、置いテク参戦の話をまともに話せなかった。)


次回:  (都合により削除されました)
つづく。