ミツボシクリエイターズ チルゴロウのブログ

ミツボシクリエイターズは、チルゴロウとそのまわりの人たちでPCゲームを作り出そうとしている。

タグ:ホシケス2

ミツゴロウです。

久々にここ動かします。

第4回Game^3

9月3日、第4回Game^3に参加してきました。
http://seesaawiki.jp/gamecreatercon-game3/

今回はホシケスではなく「AI Paint」という作品を出してきました。
大学サークルで作った、4人対戦の色塗り陣地争奪ゲームです。
(ほとんど個人制作だったため、大学サークルでは正式な企画として登録されなかった。そのためサークルとしての公開はしていない)

いつものGame^3通り、4人対戦のブースを展開することで他の展示と差別化。異常な存在感を今回も出してました。

AIPaint


ゲームは単純で、移動して歩いた場所を自分のマスに塗りつぶす。1分間で多く塗ったら勝ち。それだけのゲームです。
橙(だいだい)のアイテムをとるとパワーアップ。青色のアイテムは主にパワーダウン。アイテムを奪い合いゲームを有利に進めろ!

あれ? このゲームSplat○○nじゃね?・・・・・・そうだよ! イカがすべて奪っていったんだよぉ!

そして当日発表された人気投票は・・・ 19作品中1位! 対戦ゲームの強さを今回も見せつけました。

あとここ限定でAI Paint置いテク。 「AI」だけに、COMの動きもこだわってます。 https://drive.google.com/open?id=0B_LGPyYyFbSfb3dyVng3NUlFNms

ホシケス2、9月12日バージョン

ホシケス2、微妙に更新しました
前に開発停止とか言いながら・・・

更新内容
・レベル上限解放。レベル25まで強化されました。
・隠しキャラをこっそり追加。どこかで見たことある緑の巫女さんが・・・おっとこれ以上言えない。
・その他微調整。

ダウンロードはコチラ。  https://drive.google.com/open?id=0B_LGPyYyFbSfVUJoVmUtZWJxdzQ

ミツゴロウです。
今日は残念なお知らせがあります・・・ ホシケス2は、
開発を停止します。


理由はのちほど。
最終版を「後悔」します。

本体データ 

https://drive.google.com/file/d/0B_LGPyYyFbSfOWE5V29BMDFiT1k/view?usp=sharing

Siv3Dが動く環境
で起動させてください。

「重要」旧バージョン(Ver0.41以前)のプレイ画面等は3/26以降アップロードしないでください。旧バージョンの配布もダメです。最終版をダウンロードするようお願いします。
関連データは全消去しました。

変更点: 大連鎖タイプの強さを元に近い強さに戻した。
フルハウスのBGM実装。

開発停止の理由

ホシケス2はいろいろな制作者のキャラを借りて制作するコンセプトで今まで作ってきました。
しかし、そこには致命的な欠点がありました。
それは、相手の制作者との間に亀裂が生じてしまうとどうしようもないこと。

わたしはもともと神経質で、人と仲を悪くしやすい厄介な性格を持っていた。事あるたびに火花を飛ばし、今日までに10人以上の(元)制作関係者を蹴り飛ばしてきた。当然その人たちからは相当悪印象を持たれているでしょう。もしかしたら自分の知らないところで悪いうわさが広まっているかもしれない・・・

こんな状態になってしまってはもう制作を続けることができません… だから開発を停止します。

今後について

ホシケスの制作はもう破綻してしまったので、あらたに対戦パズルゲームを作り直すことにします。
メンバーはまた新たに組みなおします。
今は基本システムの開発と、CG素材・BGMを作る充電期間に入ります。しばらく進捗報告はせず、半年以上引きこもってると思います。 

そして、「次回作」ができたらまた会いましょう。

定期的に・・・と言いながら不定期気味ですが、ホシケス2の登場キャラクターを紹介していこうと思います。

 メル・スイム

Mel_2


アズマガタに住むメガネの人形職人。まじめそうに見えるが、結構ドジ。よく針を指に刺してしまう。
手に持ったウサギのぬいぐるみは「ウサピョン」。時々、生き物のように動いているように見えることがあると報告されているが、その真相は定かではない。

名前の由来は、某ゲーム攻略サイトで、経験値がたくさん手にはいる敵に「メ○ルス○イム」という表現が使用されていたのを見たからという説が有力。(?)

ゲーム中の能力について 

HPが255と高い。HPが高いキャラは、防御力(HPの減りにくさ)が低かったり、回復量が低い場合が多いが、メルスイムはそのようなことがない。
星ブロックを消すと、通常は星ブロックと同じ色が消えるが、メルスイムはなぜか違う色がランダムで消えることがある。でたらめに消えてしまうのだ。 

ホシケス2にはほかにも多様なキャラが登場します。お好みの1体がきっと見つかる・・・かもしれない。

定期的に・・・と言いながら不定期気味ですが、ホシケス2の登場キャラクターを紹介していこうと思います。

 ハヤト君

Hayato_2

スターランドに住む少年。ヒカル君とは同い年で幼馴染である。
曲がったことが大嫌いで、思ったことを何でもストレートに言ってしまう。

皮がみどりいろのカボチャしか認めないなぞのこだわりを持つ。10月のこの時期になると大量に表れる、皮が橙のカボチャを敵と思い込んでいる。マイちゃんたちが「トリックオアトリート!」といって、おかしをねだる冗談が一切通じない。 

ゲーム中の能力について 

星ブロックの数が少し多い。その分攻撃力が下がるが、片寄ったステータスを持っていないので初心者に扱いやすい。初心者はとにかく星ブロックを消せば勝てるのです! 

ホシケス2にはほかにも多様なキャラが登場します。お好みの1体がきっと見つかる・・・かもしれない。

Game^3から2週間近くたってしまい、更新が遅れてしまいました。

9月13日、東京工業大学で行われた小規模なゲーム展示イベント、「Game^3(ゲームキューブ)」に参加してきました。

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張り切りすぎて誰よりも早く会場到着してしまったぜ。
ちなみに妖精アズちゃんのぬいぐるみは手作りです。裁縫の知識はあまりないけど、作りたいという思い1つだけでできちゃいました。ブログでは初公開。

 会場は誰でも参加可能でしたが、参加者はほとんど全員学生でした。学生主体のイベントだからね… ハハ…

 当日はゲームパッド4本を1台のPCにつないでホシケスを展示しました。
かなり多くの方にいい感想をいただきました。いままで3年間ホシケスシリーズを作り続け、改良を続けた結果が出ていたとおもいます。実は今までに3回もプログラムを1から作り直すことをしていたんですよ。

最初の作り直しは2013年6月、旧作「ホシケス1」から「2」にするためのリメイク。
 この当時は「ブロックが揃って消える」→「空中のブロックが落ち切るまで消えない」の工程を取っ払って、揃ったら即消去とかいうようなことをやりだそうとしていましたが、かえってコンボを組みづらくしたのでボツ。

その後しばらくは制作を休止していましたが、2014年9月に再開。再び作り直しを決意、今度は4人対戦可能な設計に。一通り仕上げそのまま制作を続けてもよかったが、11月に「Siv3D」で作ることを提案され、3度目のリメイクとなった。(それまではDxLibという、有名だけど旧式の、C++(ほぼC)言語のライブラリを使っていた)
その後制作をつづけ現在の形に至る。 
Siv3Dマジで便利。プログラムを打ち込んでゲーム作りたい人は本当におすすめします。 (DxLibから乗り換えようぜ!)

で、Game^3の話に戻ります。
当日はバラエティに富んだ24の作品(作品集は「1作品」としてカウント)が展示されました。 
特によかった作品を2つ上げていきます。

まずは「なめくじ」コラボの、千葉大学電子計算機研究会より 「リアルタイム将棋」。
これはその名の通り、リアルタイムに将棋の駒を動かして相手の王将を取るというゲームで、ふつうの将棋ではありえないほどの短期決戦で何度も対戦したくなっちゃう良作でした。
将棋最弱の自分でもなんとかスタッフに1勝できました。
動画があります→ http://www.nicovideo.jp/watch/sm19779761 

次に東京工業大学 ロボット技術研の「GimmickCube」。
これはパズル性の強いアクションゲーム。斜め上から見上げた視点で、グラフィックは2Dだけど疑似的に3Dという作品でした。
当日ゲームパッドが故障するトラブルがありキーボードで操作するはめになってしまい、ななめ移動が難しかった。
頭をひねらないとクリアできない高難易度のゲームでしたが、主人公のロボット君がかわいく、ステージのグラフィックもきれいでよかった。画像がないのはゴメンナサイ。

 そして法政大学計算技術研究会の「Unibeat」。
これはゲームセンターにある、とある音楽ゲームを完全再現したもので、16個の四角いボタンがあるコントローラーも完全自作という再現っぷり。オリジナルゲームではないものの、楽しいので何回もプレイしてしまいました。

自分が発表する時間帯の作品は見ることができませんでしたが、本当に良いイベントでした。 また開催してほしいですね。

定期的にホシケス2の登場キャラクターを紹介していこうと思います。順番は完成順で。

 フォトンユニット

Photon_1



光の粒子みたいななぞの生き物(?)。世界全域に生息している設定だが、ここでは科学と機械が進歩した国家「ビットランド」所属と扱われる。

一見すると人語を話さないただの丸い生き物(?)だが、ホシケスの実力はとんでもなく強い。なぜならば、フォトンユニットのこの個体は、ホシケスの世界チャンピオンの魂が入っているからだ。(その人がキャラデザインを担当した)

ゲーム中の能力について 

フォトンユニットをCOMとして使うと、ほかのキャラよりも一回りつよい動きを見せる。これは世界チャンピオンの魂が入っている設定のためである。特に高レベル帯だとその強さの差が顕著になる。

能力値はバランスタイプ。というかバランスタイプばっかりだけど大丈夫か?
必殺スキルは自分と相手の全星ブロックを通常ブロックに変換し、その数に応じて一定時間自分の攻撃力を上げる・・・といったものを世界チャンピオンの方から依頼されているが、調整中。

ホシケス2にはほかにも多様なキャラが登場します。お好みの1体がきっと見つかる・・・かもしれない。

定期的にホシケス2の登場キャラクターを紹介していこうと思います。順番は完成順で。

 ミツゴロウ

Mitsu_1


このゲームの作者。出身国は「ニッポン」。ホシケスの作中では、無職。
キャラボイスも作者本人が担当している。
白いおばけぼうしは、ゲーム中のみに存在するものではなく、実在する。各種展示イベントで持参しており、実際にかぶっているところを目撃した人もいる。おばけぼうしを作った理由は、おさかなぼうしがよく似合うタレントの「さかなクン」にあこがれているからである。 
ちなみに、おばけぼうしのおばけは「レーク君」という名前がある。
パズルゲームが非常に強く、ホシケス2では現在世界ランク2位の実力を持つ。 

ゲーム中の能力について

バランスタイプ。HPがやや高い。スゴウデではあるが、作者はあまりとがった点がないのだ。
必殺スキルは単純なスコア増加というシンプルな効果。その数値は固定だが、ゲームバランスを見て調整する予定。

ホシケス2にはほかにも多様なキャラが登場します。お好みの1体がきっと見つかる・・・かもしれない。

定期的にホシケス2の登場キャラクターを紹介していこうと思います。順番は完成順で。

 コジョジョン

Kojojon_1


スターランドの隣、アズマガタ国に住むオコジョ。
動物系キャラだが、動物国家マルマニアには属していない。

ゲーム中の能力について

カウンタータイプ。そして星ブロックが多い。
※以前記述した設定はボツとなったので修正しました。

必殺技もカウンター攻撃で、たまっているおじゃま量に応じたスコア加算が行われる。加算されたスコアはそのまま攻撃力になるので、大量のおじゃま相殺ができる。

ホシケス2にはほかにも多様なキャラが登場します。お好みの1体がきっと見つかる・・・かもしれない。

定期的にホシケス2の登場キャラクターを紹介していこうと思います。順番は完成順で。

 ホラーク

Horrorke_1



前作から引き続き登場。前回以上に体の模様があやしく光っている。
オカメインコのリンと同じく、前作とは異なりミツゴロウがイラストを担当しているので、絵柄的な変更点が多い。

ゲーム中の能力について

やはり前作と同じ。星ブロックを消すと同じ色を消さずにランダムで色変化させる。ブロックが消えずに残るため、運が悪いとろくに消えずピンチを脱出できないが、うまくいくと通常の星ブロック消し以上の同時消しが期待できる。

必殺技は、相手のブロック配置を妨害する能力。いやらしい。
・・・でも、必殺技システムの実装がなかなかできないからなくなるかもしれない・・・と最近思うようになってきた。

ホシケス2にはほかにも多様なキャラが登場します。お好みの1体がきっと見つかる・・・かもしれない。

定期的にホシケス2の登場キャラクターを紹介していこうと思います。順番は完成順で。

 オカメインコのリン

Liing


前作のホシケスに出演していたオカメインコ。
本業は巫女のはずなのだが、なぜか熱狂的に野球が大好き。丸間ゴールドバーズという野球チームに所属しており、時々本業そっちのけで試合に行ってしまうちょっと困ったやつ。
ちなみに、野球設定は前作をプレイしたお客さんの感想で、前作のリンの服が野球のユニホームに見えたという意見から来ている。

前作から引き続き登場。リンとホラーク(今後紹介予定)は、ホシケス1のキャラグラフィッカーの持ちキャラで、自分のオリキャラではありません。ほかの人のキャラを自分が描いてしまったので少々顔が変わってしまった(?)

ゲーム中の能力について

前作と同じ。 小コンボの攻撃力が少し上昇している。それだけのクセの無いキャラ。
初心者に優しいが上級者にはちょっと物足りないかも・・・

必殺技は、星ブロックを盤面に2個生成する能力。シンプルで使いやすく、初心者にはうれしい。
登場キャラ全体で見れば大柄だが、どこまでも初心者向けに設定されているキャラなのだ。

ホシケス2にはほかにも多様なキャラが登場します。お好みの1体がきっと見つかる・・・かもしれない。

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